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NPO法人メダカのがっこう理事長 中村陽子
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上映会「種子(たね)-みんなのもの?それとも企業の所有物?」
映画『種子(たね)-みんなのもの?それとも企業の所有物?』日本語版の上映会を開催します。

※ラテンアメリカのドキュメンタリー映画の日本語翻訳版です。


食の源である種子が今、多国籍企業に狙われています。
ラテンアメリカでは農民による種子の保存を禁じ、毎回企業から種子を買わなければならなくする
通称「モンサント法案」が多くの国をかけめぐります。農民を先頭に、先住民族、女性、市民、さまざまな人たちが声をあげ、大規模な反対運動が起こりました。

日本でも種子に関して、大きな変化が起こっています。2017年4月、これまでの日本のコメや大豆、麦の種子を守ってきた主要農作物種子法の廃止が、国会での審議も不十分のまま決定されてしまいました(廃止は2018年3月31日)。民間企業に市場を開放するためです。私たちの食が多国籍企業に支配されてしまう、そんな危険が今、私たちに迫っています。

こうした問題を考えるために、ラテンアメリカの市民団体が制作した『種子―みんなのもの? それとも企業の所有物?』(原題"SEMILLAS, ¿bien común o propiedad corporativa?"、スペイン語、40分)の日本語版が作製されました

 このドキュメンタリー映画は近年、ラテンアメリカを吹き荒れた通称「モンサント法案」との闘いと種子を守る活動の重要性に焦点を合わせたものです。コロンビア、グアテマラ、コスタリカ、チリ、さらにはアルゼンチンやブラジルなどの市民団体の協力のもとにつくられた貴重なドキュメンタリーです。特に女性アクティビストたちが多数登場し、生き生きと語る姿には引き込まれていきます。同時に、データやアニメーションによる解説もあり、わかりやすく説得力のある内容です。

 種子をめぐる問題は、日本にとっても非常に重要であるにも関わらず、これらラテンアメリカそして世界での状況について、国内で報道されることはほとんどありません。その意味でも、今回この作品を日本でご紹介することの意味は大変大きいと言えるでしょう。



日時:3月20日(火)

会場:衆議院第二議員会館第一会議室(周辺図はこちら

開始:14:00(13:30より開場受付となります)

※入場の為、通行証受け取りと、荷物チェックがあるのでお早めにお越し下さい。

終了:17:30

プログラム

13:30 : 受付開始
14:00 : 開会あいさつ
14:10 : 上映開始
15:20  : 休憩
15:30 : 解説 ※印鑰智哉氏(元オルター・トレードジャパン政策室室長)
16:30 : 今後の活動・署名運動について ※中村陽子(NPO法人メダカのがっこう理事長)
17:00 : 質疑応答
17:30 : 閉会


参加費: 1,000円(税込)


交通:地下鉄丸の内線か、千代田線 国会議事堂前駅、下車徒歩5分
   地下鉄有楽町線 永田町駅、下車 徒歩5分


講師:印鑰智哉氏(元オルター・トレードジャパン政策室室長)

下記、リンク先に上映する映画の予告等が確認できますので、ご覧下さい。
https://motion-gallery.net/projects/parc2017

上映会「種子(たね)-みんなのもの?それとも企業の所有物?」
定価 1,000円(税74円)
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1,000円(税74円)

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