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NPO法人メダカのがっこう理事長 中村陽子
いのちいっぱいの田んぼを日本じゅうに広げるために、あなたにもぜひ応援していただきたいです!よろしくお願いします〜
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NPOメダカのがっこうの推奨米とは

NPO法人メダカのがっこうが推奨する生物多様性の田んぼ(※1)で、「メダカのがっこう米の7つの約束」を実践し収穫された最高品質のお米です。 生物多様性の田んぼ(※1)の状況は、毎年同NPOの調査研究部門(生きもの調査隊)が「田んぼ内の生きもの調査」を実施し会報誌に状況の報告をしております。

(※1)生物多様性の田んぼとは:農薬、化学肥料を使わず畦(あぜ)草も適度の長さに刈り、冬の間も田んぼに水を張ることで多種多様な植物やイトミミズから鳥類まで大きな生態ができている田んぼです。佐渡ではトキの餌(えさ)場になっています。

メダカのがっこう米の7つの約束

1.このお米を育てた農家は、自分の田んぼから日本の自然環境を取り戻そうという志を持ち、農薬・化学肥料を使わず、多種多様な生きものたちに配慮した田んぼつくりをしています。

2.このお米を育てた農家は、生物多様性を活用した農法や、温故知新の精神で自然の摂理に従った稲作の研究に励み、1年のほとんどを田んぼ作業に費やしています。

3.このお米を育てた農家は、日本の米がF1種や遺伝子組み換えの種にならないよう、自家採種をしています。

4.このお米を育てた農家は、食味を追及するため化学肥料を使わず、1反歩あたりの収穫量をその田んぼの土が持つ能力の8割〜6割に抑えるなど様々な工夫をしています。

5.このお米を育てた農家は、命を大切にする農家の後継者を育成するため、技術を伝承し、農薬を使用していない農地が転用されないように守っています。 6.このお米を育てた農家は、地域の文化や祭り、稲作にまつわる伝統行事を大切にしています。

7.このお米を育てた農家は、味噌、醤油、梅干、漬物など日本の醸造・発酵・塩蔵技術を伝承し、メダカのがっこうのお米会員と一緒に原料から無農薬・無添加の自給自足体制を目指しています。

■生産農家の紹介

・椿任功(つばきただよし)さん 千葉県香取市

早朝から夕方暗くなるまで、いつ電話をしても田んぼにいる椿さんは稲のことなら何でも知っている
田んぼの達人です。海底のミネラルやくず米を入れるタイミングをのがさず、
毎年美味しいお米を育ててくれます。
食味コンクールでも常に1、2位の上位にランクされています。

・中村和夫さん 福島県郡山市

田んぼは美味しお米ができる重粘土質の土壌に恵まれています。
山頂からの清水が田んぼの横の水路をとうとうとながれ・・・シベリアからの越冬に訪れる白鳥の
田んぼとしても有名です(生物多様性の田んぼ)
※素晴らしいお米を生産している中村さんですが、風評被害で窮地に陥っています。
県などの公的機関の検査や当NPOの調査研究部門の独自検査でも一切セシウムは
検出されておりません。
安心安全保証付きのお米です。皆さんのご支援をお願いいたします。

・水口博さん 栃木県大田原市

お米の味は水とミネラルと地力で決まります。その点水口さんは、先祖からの井戸水と
古代の海底ミネラルと植物性の自家製堆肥で、微生物たちの働きを生かす土づくりをしてきました。
毎年赤とんぼがたくさん発生する田んぼでの作業を楽しみながら美味しいお米を育てています。

・佐々木治巳さん 新潟県佐渡市

佐渡では新潟県がすすめる品種改良種のBLコシヒカリが主流ですが、
佐々木さんは在来種を自家採種し、命あふれる米作りに挑戦。
ミネラルをたっぷり含んだ海からの風を受けて育ったお米は、
もちもちとした食感が楽しめます。


*** 価格表示について ***

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ご注文後、メダカのがっこう事務局より正しい金額をメール等でお知らせいたします。