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NPO法人メダカのがっこう理事長 中村陽子
いのちいっぱいの田んぼを日本じゅうに広げるために、あなたにもぜひ応援していただきたいです!よろしくお願いします〜
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1.七つの約束を守り農薬、化学肥料を一切使わず栽培された”メダカのがっこう米”の新鮮で安全なぬか

2. “メダカのがっこう米”と麹菌で作られた米麹

3.風味漬けの食材・・・完全無添加にこだわり、化学調味料など一切使用しておりません。
・佐吉屋 真昆布
・大島の阪本章祐さんの手づくり塩(Flower Of Ocean ・シホ )
・唐辛子 粗引き、山椒、鷹の爪
・生姜


★ぬか床の床ならしの際の、捨て漬けの野菜は、農薬、化学肥料を一切使用せず栽培された新鮮な野菜を使用。

★米麹を使用するのは、麹菌は人体に有益な微生物であり、通常のぬか床より微生物の発酵、熟成を促すため早く乳酸発酵します。
またアミノ酸による旨味が増し、米ぬかと米麹の優れた栄養素で効果と効能を存分に引き出しています。
 

★製造時には手袋を使用し雑菌の混入を防いでいます。
お手元にぬか床が届きましたら、是非ご家庭の味にするために素手でぬか床をかき混ぜて下さい。
手のひらについている乳酸菌は石鹸で洗っても死ぬ事はありません。素手でぬか床をかき混ぜるのはフェーカリス菌をはじめ人それぞれについた様々な乳酸菌が手から補給され、御家庭独自の味がぬか床にすみ付きます。
 

★メダカのがっこうの健康ぬか床は、御家庭の味にしていくために床作りでは、余計な風味付けの材料は使用しておりません。
ぬか床が届きましたら、そのままご使用になっても十分美味しく召し上がる事が出来ますが、御家庭の味にしていくための風味付けを是非お試しくださいませ。
ぬか漬け初心者の方は、動物性の材料(かつお節、煮干し)などは使用せず、ミカン、レモン、柚子などの皮やニンニク、山椒の実、椎茸の粉末、醤油などがお勧めです。
メダカのがっこうの健康ぬか床には米麹を使用しておりますので、野菜からも発酵の過程で甘味を引き出しています。
リンゴを入れる事でまろやかな風味をたすことが出来ます。
また、変わり風味付けとして味噌を使うと良い風味付けになります。
 

★メダカのがっこうの健康ぬか床は、無農薬、化学肥料を一切使用せず栽培された食材と完全無添加にこだわり、化学調味料など一切使用しておりませんのでぬか床のぬかもお召し上がり頂けます。
茄子などの発色を良くするために、みょうばんをお使いになる御家庭もございますが、せっかくのこだわりの食材を利用したぬか床なので、是非、みょうばんを使わずにぬか漬けをお楽しみくださいませ。
 

★メダカのがっこうの健康ぬか床には、風味付けとして真昆布を使っておりますが、単なる風味付けとしないでぜひお召し上がりください。
そして新しい真昆布をぬか床に入れて下さい。
・真昆布は昆布の中でも栄養素が非常に高く、カルシウム、ビタミンC、食物繊維などが豊富です。昆布はカルシウムが100g中なんと牛乳の6倍以上含まれています。カルシウムは歯や骨の形成を助ける働きがあり、からだの機能の維持や調整に欠かせないミネラルの1つです。甲状腺ホルモンの成分となるヨウ素(ヨード)の含有量は食品中でトップレベルです。
 

◆米麹
麹の効果と効能として・・・
ビタミンB1、B2、B6、必須アミノ酸9種類が豊富に入っています。また、麹の酵素はでんぷん、タンパク質を分解する為、食材をやわらかくし、アミノ酸による旨味が増す効果があります。
 

◆ぬか漬けによる塩分の心配は・・・
ぬか漬けの成分と効果として・・・
塩分が多いが、同時にカリウムも多く含まれている。カリウムは余分なナトリウムを体外に排出する作用があるため、塩分の過剰摂取が緩和される。ぬかに存在するビタミンB1と植物性乳酸菌が食材に含まれるようになる。うまみも含まれるようになり香りが付くので食が進み、食物繊維が多い野菜も食べやすくなる効果がある。
 

◆ぬか漬けのぬか床には1gの中には、生きた乳酸菌が約8〜10億個、その他の細菌や酵母も約1億個以上いるといわれます。

*ぬか床の手入れ*

■野菜を漬けこんでいくと、ぬか床の塩分を野菜が吸収して塩味が薄くなります。ぬか漬けの塩味が薄くなってきたら、塩を小さじ1〜2程入れる。
塩分が薄くなると腐敗や雑菌の混入などで糠床のバランスが崩れますので、塩はこまめに足してあげます。
 

■ぬか床を常温で管理する場合には、気温には注意が必要です。
乳酸菌の適温は15〜20℃程度です。それ以上に気温が高いと乳酸発酵が早く臭いを発します。
気温が高い場合は、冷蔵庫に入れて管理する事で異常発酵を防ぐ事が出来ます。
また、臭いを防ぐには唐辛子、山椒、ニンニクなどを入れてあげる事で効果がでます。
 

■ぬか床の固さは、味噌ぐらいの固さ程です。
それよりぬか床がゆるいと酸っぱくなります。
その時には、ぬかと塩を足します。
糠床を常温で管理している場合では乳酸発酵の促進が早い場合も酸っぱくなりますので、毎日かき混ぜてあげる事で解消します。
こまめにかき混ぜる事が出来ない場合は冷蔵庫で管理しましょう。
 

■ぬか床がアルコールの臭いがしてきたら、酵母菌が酸素を吸収していないので、ぬか床を空気に15分程さらしてあげます。
 

■ぬか床に水分が出てきたらこまめにキッチンペーパーや、煮沸したガーゼを固く絞り水分を吸い取ります。それでもぬか床がゆるい場合は、足しぬかと塩を足してあげます。
 

■ぬか床の表面が白っぽくカビが付く場合があります。
それは産膜酵母といって発酵とともに乳酸菌が増えた証拠です。
身体に害はありませんので、ぬか床をそのままかき混ぜても大丈夫です。
酸っぱくなる原因になりますので、よくかき混ぜて下さい。
 

■ぬか床に白いカビ以外の黒いカビや青いカビがついてしまったら異臭がします。ぬか床全体にこのようなカビが付いたら残念ですが使用しないで下さい。
ところどころ少し黒いカビや青いカビがついている場合は、きれいにカビの胞子が飛ばない様に煮沸したガーゼを固く絞り、ゆっくりふき取ってカビを取り除き、塩を足して良くかき混ぜて使用します。その時に、赤唐辛子なども足してあげます。
 

■発酵が進み過ぎてぬか漬けが酸っぱくなった時に卵の殻を砕いて入れる場合がありますが、卵の殻を入れたくない方は、カルシウムが多い野菜をこまめに漬けてあげましょう。カルシウムが多い野菜は、パセリ、モロヘイヤ、だいこんの葉、つまみ菜、かぶの葉、小松菜の順に多く含まれています。
乾燥ひじきはカルシウムの含有量が野菜や他の海藻類より多いので、ガーゼに包んで、またはお茶用のパックなどに包んで、ぬか床に入れてあげるのも良い方法です。ぬか床に入れた後の乾燥ひじきはまた取り出して他の料理に使用して下さい。その際、ぬか床の塩分が乾燥ひじきに多い場合は、塩抜きをして御利用下さい。
 

■かき混ぜる
ぬか床は、空気に触れていた部分から菌のバランスが崩れて腐敗や変色・カビの増殖など劣化が進みます。そのため、常温で管理する場合は、毎日底からかき混ぜて表面部分を奥へと混ぜ込みます。
冷蔵庫で管理する場合は、乳酸菌の発酵が抑制されるので頻繁にかき混ぜる必要はありません。しかし、乳酸菌が活発に働かないとぬか漬けにも時間がかかります。週に一度は半日から一日常温に出してあげて下さい。
酵母は好気性といって、酸素に触れていたほうが発酵が進みます。
ぬか床をかき混ぜるのは、酵母に空気を送り込むためです。一方で、乳酸菌は条件的嫌気性で、酸素のないところでも乳酸発酵をしますが、空気に触れていても乳酸菌は生きることができます。
反対に、ぬか床を傷める原因となる菌の多くは嫌気性です。雑菌を入れないためにも、清潔にしなければいけません。ぬか床をかき混ぜたら平らにならし、ふちについたぬかを拭き取って下さい。
 

■一週間以上手入れ出来ない場合は、冷凍庫に入れてあげましょう。
冷凍庫で保管したぬか床をまた常温で管理する場合は、冷凍庫から冷蔵庫へそして常温へとゆっくり移動してあげましょう。これはぬか床を入れている容器に水分が多くなってぬか床の水分が多くならない様にしてあげる為です。
冬場で常温も低い場合は冷凍庫から常温へ移動しても大丈夫です。
一週間程度でしたら、平らにしたぬか床の表面に粗塩を1.5cm程敷き詰めて冷蔵庫で保管する事ができます。その場合は、ぬか床には野菜などを漬けておかない様に取り除いて下さい。


*** 価格表示について ***

消費税が自動計算されることにより、設定金額とカートでの金額に差額が生じてしまうことがございますが、そのままご注文手続きを完了してください。
ご注文後、メダカのがっこう事務局より正しい金額をメール等でお知らせいたします。